ダウンロード製品導入に必要なテクニック

ひまわり

みなさま、こんにちは。

オフィス・トウェンティーワンでは自社製品をパッケージ版とダウンロード版での販売をしております。

パッケージ版はWindows / Macntosh両対応のハイブリッドCDおよびDVDでの提供となっており、基本的にPCのドライブにセットすれば自動的(注)にインストールされます。

注:厳密にいうと、OSの設定でオートランが有効になっていて、さらに〔自動再生〕画面でインストールをクリックする必要があります。

もう一方のダウンロード版は、パッケージ版と違い、圧縮ファイルをダウンロードしても自動的にPCにインストールされることはありません。

そのかわりといってはなんですが、ダウンロード製品はパッケージ製品と比較すると廉価になっており、これはダウンロード製品にはパッケージや印刷物、CD、DVDなどの媒体が付属していないのと、ユーザさまが圧縮ファイルのダウンロード、解凍、インストールをご自身で行うため、そのぶん廉価での販売が可能となっているのです。

しかし、パッケージ版と比べて安いからといって、PCの扱いに慣れていない方がダウンロード版を購入すると、パッケージ版との挙動が違うため、インストールに苦労する、またはインストールできないといった事態に陥る可能性もあります。

ただ ダウンロード製品はパッケージ製品と内容は同一なのに安く購入できるということであれば、まちがいなくお得なのも事実ですし、なにより気になりますよね。

そこで、ダウンロード版をいままで購入したことはないけれども、購入してみたいというユーザさま向けにダウンロード製品導入に必要なテクニックをご紹介させていただきます。

〔ダウンロード製品導入に必要なテクニック〕

1)圧縮ファイルのダウンロード
2)圧縮ファイルの展開
3)アプリケーションのインストール

ざっくりいうとダウンロード製品導入には上記の手順が必要となります。

上記を読んで「ああ、これね」と思われた方はダウンロード製品の導入もスムーズに行えると思います。

しかしながら、上記手順は3行しか記載がありませんが、これを行うにはなかなかのPCの操作知識が必要となりますので、 各手順の解説および詳細については下記をご参照ください。

1)圧縮ファイルのダウンロード

→ ダウンロード製品の購入手続き完了後、webサイトから圧縮ファイルをダウンロードしますが、一時的にPCに圧縮ファイルを保存しておいたほうが再ダウンロードの手間が省けますし、圧縮ファイルのバックアップのためにもおすすめです。

また、この後の手順として圧縮ファイルの展開を行うためにダウンロードの際にどこに圧縮ファイルが保存されるかを把握しておく必要があります(初期設定では〔ダウンロード〕フォルダに保存されます)。

関連エントリー
ブラウザでダウンロードしたファイルの保存方法−Windows版まとめ
http://blog.office21c.co.jp/?p=197

2)圧縮ファイルの展開

→  ダウンロードした圧縮ファイルの展開にはメールで送信された解凍パスワードのコピー&ペーストが必須です。

解凍パスワードには複雑な文字列が設定されていることが多いため、キーボードからの解凍パスワードの入力は間違える、またはどの文字の入力が間違えているのかわからずにいつまでも入力が成功しない可能性があるのでおすすめできません。

コピー&ペーストしてしまえば解凍パスワードを間違えることなく一瞬で入力が可能ですので、ここでは確実なコピー&ペーストを心がけてください。

関連エントリー
初期状態での圧縮ファイルの解凍方法−Windows版まとめ
http://blog.office21c.co.jp/?p=329

3)アプリケーションのインストール

→ CDやDVDと違い、圧縮ファイルを展開してもインストーラは自動起動しませんので、自身でインストーラを起動する必要があります。

インストーラは展開したファイルのなかから〔setup.exe〕を、または拡張子の表記がない場合にはファイルの種類が「アプリケーション」の〔setup〕ファイルを判別し、これをダブルクリックしてインストーラを起動します。

いかがでしたでしょうか。いままでダウンロード製品を購入してもインストールできるか不安で購入をためらわれていたユーザさまの参考になれば幸いです。

初期状態での圧縮ファイルの展開方法−Windows版まとめ

虹

みなさま、こんにちは。

Windows OS初期状態での圧縮ファイルの展開方法のまとめです。

(↓ これまでのエントリーはこちら)

Windows7初期状態での圧縮ファイルの展開方法
http://blog.office21c.co.jp/?p=241

Windows8.1初期状態での圧縮ファイルの展開方法
http://blog.office21c.co.jp/?p=288

Windows10初期状態での圧縮ファイルの展開方法
http://blog.office21c.co.jp/?p=305

現在のWindows OSでは圧縮ファイルをダブルクリックすると、そのままファイル内にアクセスできてしまうため、ダウンロード製品のインストーラを起動するといった必要がある場合には、インストーラ起動(exeファイル実行)の前にダウンロードした圧縮ファイルをすべて展開しておくことをおすすめします。

圧縮ファイルの“解凍”と“展開”どっちが正しいの?

複数のひまわり

みなさま、こんにちは。

今日も朝から「ブログに動画を公開したいな」などと思いながら、インターネット検索をしていましたところ、こんな記事を見つけました。

“解凍”と呼ぶのはおっさんだけ? Twitterで“解凍”派と“展開”派の争いが勃発
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/759537.html

実は私も会社ブログを書いていて「圧縮ファイルを解凍するっていうタイトルなのに操作内容に〔すべて展開〕って書くのは、なんかおかしいな」と違和感を感じていたのです。

ちらっと検索してみましたところ、どうも圧縮に対する英語に適当な日本語訳がないので、“解凍”と“展開”という言葉が混在しているようです。

解凍 【 decompression 】 伸張 / 減圧
http://e-words.jp/w/%E8%A7%A3%E5%87%8D.html

上記のTwitter上での議論の論旨としては、

圧縮 → 解凍では意味が対応していないので、解凍を使うのであれば冷凍または凍結だけどそういうふうにいわないから展開が正しい

とか、

圧縮だったら伸張が正しいのでは?

とか、

圧縮っていったら展開だろ!

ということのようですが、私が20年ほど前にMac OSを使い始めたころは“解凍”ソフトを使用して圧縮ファイルを“解凍”していたので、

圧縮 → 解凍

だと認識していましたが、どうも昨今のWindows OSではそうではないようです。

したがって、“解凍”と呼ぶのはおっさんだけ? という解釈はあながち間違いではないかもしれませんが、最新のmacOS 10.14でも圧縮ファイルは“解凍”しますので、

“解凍”と呼ぶのはおっさんとMacユーザだけ?

というのが正しいのかもしれません。

そうなると、おっさんのMacユーザである私はバリバリ“解凍”派でありますが、ブログ上のエントリーでWindowsでは

右クリック→〔すべて展開〕

をおすすめしている以上、Windows OS関連の記事では“展開”を使用していこうと思います。

さあ、今日も圧縮ファイルを展開しましょう!!

Windowsでの圧縮ファイルの解凍方法を再検証する

電子レンジ(解凍イメージ)

みなさま、こんにちは。

ブログの内容について「どういうふうに書けばみなさまにわかりやすく伝わるのか……」と頭を悩ませていると、弊社社員S氏から「マウスの右クリックは一般的ではない」という指摘を受けました。

:「え? 右クリックしないでどうやってファイル解凍するんですか?」

社員S:「圧縮ファイルをエクスプローラで開くと右上に〔すべて展開〕ってボタンが表示されるから、ここをクリックして解凍するんだよ」

:「それってWindows 10ですよね、その解凍方法って右クリックよりも一般的なんですか? ボクは知りませんでしたけど……」

社員S:「右クリックに比べれば一般的だよ」

:「なんか一般的ってものすごい断言してますけど、どういう根拠でそういう発言を……」

社員S:「とにかく右クリックはユーザにとって一般的ではないよ」

:「だからその一般的ではないって根拠を……」

社員S:「昔から右クリックっていうのはかなり特殊な操作で……」

私:「………」

なんともすっきりしない気分だったので、Windows OSを開発しているマイクロソフト社では圧縮ファイルの解凍についてどういうサポートをしているのかを調べてみました。

ファイルを zip 圧縮および解凍する
適用対象: Windows 7Windows 10Windows 8.1

zip フォルダーからファイルまたはフォルダーを解凍 (展開) するには

1.ファイルまたはフォルダーを解凍 (展開) する zip フォルダーを探します。
2.次のいずれかの操作を行います。
・1 つのファイルまたはフォルダーを解凍するには、zip フォルダーを開き、中のファイルまたはフォルダーを zip フォルダーから新しい場所にドラッグします。
・zip フォルダーのコンテンツをすべて解凍するには、フォルダーを長押し (または右クリック) して [すべて展開] を選択し、指示に従って操作します。

ファイルを圧縮および展開する
適用対象: Windows 10

展開
エクスプローラーを開き、zip 形式で圧縮されているフォルダーを探します。

・フォルダー全体を展開するには、[すべて展開] を右クリックして選択し、画面に表示される指示に従って操作します。
・1 つのファイルまたはフォルダーを展開するには、zip 形式で圧縮されているフォルダーをダブルクリックして開きます。次に、zip 形式で圧縮されているフォルダーから新しい場所に項目をドラッグまたはコピーします。

マイクロソフトの公式サポートに思いっきり〔右クリックして〕って書いてあるやん!!

正直、自宅や会社で使うPCには、なにかできないことがあるとすぐに便利ソフトをインストールしてしまいますし、ほかの社員が自分が知らないうちに便利なソフトをインストールしていたりするので、圧縮ファイルが解凍できなくて悩んだことはありませんでした。

しかし、OSの初期状態で拡張子も表示されていない、〔右クリック→すべて展開〕も知らない、便利なソフトの存在もわからないとなると、圧縮ファイルの解凍方法がわからないというのはある意味当然なのかもしれません。

「そんなものインターネットでぐぐればすぐわかるじゃん」という方もいらっしゃると思いますが、私も〔無料 解凍ソフト〕で検索はしたことがありますが、〔Windows 圧縮ファイルの解凍方法〕については今回はじめて検索してみて、マイクロソフト公式のサポート内容に衝撃を受けました。

Windows OSの圧縮ファイルの解凍について便利なソフトを使用しての解凍はできていましたが、初期状態での解凍方法はまったく知らなかったのです。

今回の件で「知らないことを知る」というのは難しい作業なのだということを実感いたしました(社員S氏に感謝です)。

いかがでしたでしょうか。

次回はWindows 7での圧縮ファイルの解凍方法を深掘りしてみようと思います。

Windowsでパスワード付きの圧縮ファイルの解凍が難しい理由が判明!

納得する女性(判明イメージ)

みなさま、こんにちは。

これまでの検証により(Windows OS標準設定)での圧縮ファイルの解凍方法は

右クリック→〔すべて展開(T)〕

しか存在しないことが判明いたしました(※)。

※:正確にいうと、Windows Vista以降、圧縮ファイルも非圧縮ファイルと同様に扱える仕様に変更されたため、圧縮フォルダ内のフォルダまたはファイルを圧縮フォルダ外に移動した時点で瞬時に解凍されるので、ユーザが圧縮ファイルの解凍を意識して行う必要がなくなりました

そう考えると(OS標準設定)では拡張子が表示されない仕様のため、ファイル表示が中アイコン・小アイコン・一覧表示などになっていると、画面上で圧縮ファイルと非圧縮ファイルの判別がほぼつきませんが、それも納得です。

しかし、ユーザが意識して圧縮ファイルの解凍をする必要がなくなったため、パスワード付きの圧縮ファイルでは事前に圧縮フォルダをパスワードで解凍しておかないと、圧縮フォルダ内のフォルダまたはファイルを圧縮フォルダ外に移動しようとした時点、またはフォルダ内の実行ファイルを実行しようとした時点で解凍パスワードを聞かれるという現象が起き、ユーザさまから「なんでこんなダイアログが出るのだ?」といった問い合わせが増えているともいえます。

なので、上記の現象を回避する方法をまとめますと、ずばり

(1)ダウンロードしたファイルはPCに〔保存(S)〕する
(2)圧縮ファイルと非圧縮ファイルを画面上で判別できるようにする
(3)実行ファイルを含む圧縮ファイルはパスワードのあるなしにかかわらず事前にフォルダごと解凍しておく
(4)解凍パスワードは確実にコピー&ペーストする

となります。

「圧縮ファイルの解凍とまったく関係ないじゃん!」といわれそうですが、弊社にかぎらず世に出回っているダウンロード製品をPCにインストールして使用できるようにするには、上記の動作を行う必要があることを考えると、ダウンロード製品の導入はハードルが高いともいえます。

上記の検証結果を踏まえ、弊社といたしましては導入のハードルを下げてユーザさまがダウンロード製品をより導入しやすい方法を模索する必要があると考えます。

肝心の回避方法につきましてはスクリーンショットとあわせて次のエントリーで詳細にご紹介させていただきます。

ブラウザでダウンロードしたファイルの保存方法−Windows版まとめ

茂みのなかで万歳する猫

みなさま、こんにちは。

ブラウザでダウンロードしたファイルの保存方法のまとめです。

(↓ これまでのエントリーはこちら)

ファイルをダウンロードしたら〔ファイルを保存する(S)〕がおすすめ!(Windows 7)

ブラウザごとのダウンロードファイルの保存方法(Windows 8.1)

ブラウザごとのダウンロードファイルの保存方法(Windows 10)

Windows OS上のブラウザでダウンロードしたファイルは

と・に・か・く〔保存(S)〕

を選択していただくのがおすすめです。

特に、

・Mozilla Firefox(ファイアフォックス)
・Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)
・Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)

は、ファイルのダウンロードが完了すると一時的にブラウザにファイル情報がキャッシュされますが、これはPCにファイルが保存されていない状態なので、万が一解凍に失敗するとファイル情報がクリアになってしまい、再度時間をかけてファイルをダウンロードし直さなくてはなりません。

※Google Chrome(グーグルクローム)では、ダイアログが表示された時点でPCへのファイルの保存が完了しており、そのファイルに対しての動作をブラウザ上のダイアログで選択するという形になっています。

なので、時間と手間を省くためにもまずは〔保存(S)〕

その後でゆっくり解凍して → 作業が終了したらファイルを削除

がおすすめです。

※下記はWindows 7 / Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)でのスクリーンショットになります。

(1)ダウンロードが終了するとダイアログで「ファイルを開くか、または保存しますか?」と聞かれるので〔保存(S)〕を選択。

(2)「……ダウンロードが完了しました。」というダイアログが出たら〔フォルダーを開く(P)〕を選択。

(3)すると、〔ダウンロード〕フォルダが開き、ダウンロードしたファイルが表示されます。

いかがでしたでしょうか。

ダウンロードの際はぜひお試しください。

私が医療辞書をおすすめする、ただひとつの理由

キーボードに足をのせている猫の後ろ姿

みなさま、こんにちは。

私が医療辞書をはじめて使用したのは、かれこれ18年ほど前に出版社に勤務していたときのことです。

編集志望だった私はその当時、学術書の出版・編集代行を行っている出版社に勤めており、ちょうどMacintoshを使用してのDTP(Desktop publishing/デスクトップパブリッシング)が流行していたころで、バリバリのファミコン世代だった私は幸か不幸かMacを使用しての医学書の編集代行に携わるようになりました。

その当時のDTPというのは、いままで電算写植といわれる高価でおおがかりなシステムを使用して行われていた組版(文字を組んで書籍の版面を作成する)をMacintosh PCで行うことができるという画期的なシステムでありました。

が、いくら安いとはいえ当時高価なMac+組版ソフト(QuarkXPress、Adobe Illustrator、Adobe Photoshopのいわゆる三種の神器)を揃えるとなると、少なくとも数十万円はするわけで、機材を揃えるのも大変でした。

それ以上に大変だったのが、社内に編集歴何十年という編集者はごろごろいましたが、これらのソフト(というかPC)を使いこなせる社員がまったく存在しないことでした。

そこで駆け出し編集者だった私がMac DTPを行うことになったのですが、予算の関係で組版が行えるPCが社内に(私が使用している1台を含めて)2台しかないうえに、おまけに一冊で200ページも300ページもある医学書の編集代行を複数請け負っているため、徹夜はもちろん、朝から晩まで作業をしてもまったく終わる気配がありません。

それでも(その当時)高価なMac OSを使用しての組版は楽しい経験ではありました。

ただ、著者が校正を行う、いわゆる著者校が戻ってくると赤字がびっしりと入っており、スケジュールの都合上、著者校は一回しか行われないので、修正の抜けやまちがいは許されず、その修正は組版をするよりも慎重に作業をする必要があり、とても時間がかかります。

し・か・も、余白にびっしりと殴り書きされた(当時の私にはそうみえました)赤字にはみたことも聞いたこともない医療用語が並んでおり、その単語の読みと思われる文字を入力して変換キーを何度押しても叩いても変換したい用語が出てきません。

出版の都合上、校了日(組版データを印刷所に渡す日)が決まっているにもかかわらず、朝から晩までひたすら変換を繰り返して文字を修正しているのにもかかわらず、入力したい文字がまったく出てこないため、作業は遅々として進みません。

自分で調べてもよい製品がみつからず、まわりに相談してみてもよいアドバイスもなく、私のイライラは最高潮に高まっていました。

そんななか、たまたまテニス仲間だったオフィス・トウェンティーワン社長に「なんかいい方法はないですか?」と相談してみたところ、「いい製品がある」といわれ、オフィス・トウェンティーワン製品である「医療辞書」の試用版を提供されたのです。

さっそく会社のMacに「医療辞書」をセットして作業をはじめたところ、いままでどうやっても変換できなかった用語の読みを入力するだけで、ズバズバ思いどおりに変換することができます。

いや、違います、赤字に書かれている医療用語を入力するとドンドン勝手に変換されていくのです。

「おお、これすげ~!!」

思わず、私は会社のPCの前で叫んでいました。

入力した用語が変換できないというイライラとストレスから私はいっぺんに解放されたのです(しかも一切お金を払わずに)。

「医療辞書」のおかげで赤字の修正作業はものすごい勢いではかどるようになりました。

それ以上にストレスフルな環境で作業ができるようになったのは精神衛生上、非常によく、とても幸福でした。

その後、私は会社を数社転々といたしましたが、縁あってオフィス・トウェンティーワンに入社することになり、「医療辞書」の開発と販売に携わるようになりました。

現在、私はオフィス・トウェンティーワン社員なので「医療辞書」の優位性や多々あるメリットをみなさまにお伝えする立場ですが、上記の感動体験が私が個人的に医療辞書をおすすめする、ただひとつの理由であります。

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オフィス・トウェンティーワン製品「医療辞書2019」は日本語入力システムで入力した医療用語や病名をスムーズに変換。

OS標準付属の日本語入力システム=IMEに対応しているので、購入後すぐにお使いのPCにインストールして使用することができます。

Windows OS標準付属:MS-IME対応
Macintosh OS標準付属:JapaneseIM対応

難解な医療用語の変換に時間を取られないので、レポート作成もストレスなく行え、あなたの貴重な時間を効率よく使えます。

お金で時間は買えませんが、時間を有効に使えるツールは買えます。

運用コストをスマートに。

医療辞書2019

https://www.office21c.co.jp/

ダウンロードしたファイルはどこに保存されるの?

椅子の背もたれにあごの乗せている子猫

みなさま、こんにちは。

弊社では製品のダウンロード販売および、販売している製品の更新データをユーザさまにwebサイトからダウンロードして適用をしていただいております。

そこで多いのがこのお問い合わせ。

「ダウンロードしたはずのファイルがみつからない……」

「まちがいなくダウンロードしたのにファイルがみつからない……」

「何度もダウンロードしてみたけど、やはりどこに保存されているのかわからない……」

実は初期設定ではダウンロードされるフォルダは決まっているのですが、ダウンロードを開始した時点でブラウザ(注1)上でファイルをそのまま実行するか保存するかをきかれたり、なにもきかずにそのままファイルを保存した後でユーザがファイルの扱いを選択するなど、ユーザさまがお使いのブラウザによってダウンロードしたファイルの扱いやその後の挙動が違うのです。

注1)ブラウザとは
  IE/Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)
  Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)
  GoogleChrome(グーグルクローム)
  Mozilla Firefox(ファイアフォックス)
  などのwebサイトを閲覧するソフトのことを指します。

また、ブラウザだけでなく、OSによっても挙動が変わるため、一概に「Windowsユーザの方はダウンロードファイルはここに保存されますよ」というご案内をすることができないのです。

なもんで、上記を踏まえてさっそく弊社環境で検証をしてみたところ、OSのエディションのグレードがやけに高かったり、設定がいろいろと変更されていたり、なぜかMicrosoft Edgeが起動しなかったりと、あまり参考になりませんでした。

そこでユーザさまがお使いの環境に近いであろう自宅PCで検証してみようと思います。

とはいえ、お問い合わせをいただくユーザさまのなかにはものすごいハイスペックなPCをお使いのユーザさまもいらっしゃいますが、割合でいえば(たぶん)コンシューマ向けのPCをお使いのユーザさまのほうが多いだろうということではりきって検証していきたいと思います。

検証の結果は後日アップいたします。

圧縮ファイルを認識しない!?

水面に落ちる水玉

みなさま、こんにちは。

オフィス・トウェンティーワンではPC用のパッケージ製品とダウンロード製品を販売しているのですが、弊社ダウンロード製品をご購入いただいたユーザさまから下記のような内容のお問い合わせをいただくことがあります。

[現象]

ダウンロード製品のインストーラを起動するとなぜかパスワードを要求される

[原因]

Windows OSではダウンロードした圧縮フォルダを解凍せずに圧縮フォルダ内のファイルの閲覧ができてしまうため、その状態(圧縮されたままの状態)でインストーラを起動すると、exeファイルが動作するためにフォルダの解凍パスワードを聞かれるダイアログが出てインストールを継続することができない

[対応方法]

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍してからインストールを実行

といった問い合わせなのですが、ナビゲーションをわかりやすくしたり、操作方法を追加したり、注意喚起をしたりといろいろと対応をしてみたものの、その後もぽつぽつと同様のお問い合わせが弊社宛に届くのです。

「なんでこういう問い合わせがくるのだろう……」

と頭を悩ませていたのですが、対応をしても問い合わせがなくならないということは本質的な問題が解決されていないということになります。

そこでユーザ目線で検証するために、自宅のPC(Windows 7)の設定をデフォルトに戻し、さらにインストールされていたソフトをごっそりとアンインストールしてダウンロードした圧縮フォルダの解凍を検証してみましたところ、いろいろと新事実が判明いたしました。

詳細は長くなりそうなので後日まとめてアップいたします。

→続きはこちら

意外と奥が深い!?コピー&ペースト

手をつなぐ紙の切り抜きでできた人

みなさま、こんにちは。

コピー&ペースト、略してコピペ。

文字列をコピー(複写)して、ほかの場所に貼り付けるペースト(貼り付け)は、PCを使用するうえで使用頻度の高い操作のひとつです。

でも、意外と難しいのがこのコピペ。

実はコピー&ペーストを行う方法の組み合わせがいろいろあり、ユーザの数だけコピー&ペーストのやり方があるといっても過言ではありません。

なので、インターネット上でコピー&ペースト方法を参照しても、おすすめがたくさん出てきてしまい、「どれが一番いい方法なの?」と迷ってしまう方もいらっしゃるはず。

そこで今回はふだんPCをあまり使用されない方向けにキーボードのショートカットキーを使用せず、マウス操作だけで確実にコピー&ペーストする方法をご紹介します。

【マウスクリックだけで確実にコピー&ペーストする方法】

下記のメール送信されたパスワードをコピー&ペーストします。

(1)コピーしたい文字列を選択する

いきなりですが、これすごく大事なポイントです。これができたらコピー&ペーストは90%成功したも同然です。

メール送信されたパスワードは文字列の前後に見えない半角や改行などの文字キャラクタが入っている可能性があるので、コピーしたい文字列(この場合はパスワード部分)を注意深く選択します。

下記のスクリーンショットを参照して確実にパスワード部分だけを選択してください。

(2)コピーしたい文字列が選択できたら、その状態でマウスで右クリックします。するとコンテクストメニューが表示されるので〔コピー(C)〕を選択します。

(3)すぐさま、コピーした文字列をペーストしたい箇所にカーソルを入れ、その状態でマウスを右クリックすると、コンテクストメニューが表示されるので〔貼り付け(P)〕を選択します。

(4)コピーされた文字列がカーソルを入れた箇所にペーストされます。

以上でコピー&ペーストは完了です。

いかがでしたでしょうか。

キーボードのショートカットキーを使用せず確実にコピー&ペーストする方法、コピペがうまくいかないというときにぜひお試しください。