「医療辞書2020」macOS 10.15 / ATOK環境へのインストール方法

医療辞書2020
医療辞書2020パッケージ版

macOSへのインストールは手動で行います。
操作の流れは、以下のとおりです。
(1)辞書ファイルを指定の場所へコピーする
(2)環境設定で辞書をセットする
※コピーする辞書ファイルの種類や数にご注意ください。

〔ATOKへのインストール手順〕
※途中で「認証」画面が現れたら、必要な処理をして操作を進めてください。

(1)「メイン辞書」と「診療科別辞書」のインストール

1.CD-ROMドライブに「医療辞書2020」のCD-ROMを入れます。
2.[医療辞書2020]アイコンをダブルクリックします。
3.[医療辞書2020]-[辞書ファイル.zip]をダブルクリックします。
4.解凍して生成されたフォルダ[辞書ファイル]-[ATOK]の順にダブルクリックしてフォルダを開きます。辞書ファイルの一覧が表示されますので、その画面を残したまま、次の手順へ進みます。

5.画面右上の「あ」のアイコンをクリックして、入力ソースメニューを開き、ATOKの「環境設定…」を選択して、[ATOK環境設定]ダイアログボックスを開きます。

6.「辞書・学習」タブをクリックします。画面左側の「辞書セット一覧」で「標準辞書セット」を選択します。

7.4.で表示されている辞書ファイルの中から、「メイン辞書」の辞書ファイル[ATK_MD.DIC]をドラッグします。

※ドラッグ……マウスでファイルをクリックしたまま移動することを言います。
※ドロップ……移動先でクリックしたままのマウス(ボタン)を離す操作を言います。

8.6.で表示されている「標準辞書セットの内容」の表示一覧の画面上でドロップします。
※旧バージョンの『医療辞書』がある場合は削除してください。
9.辞書が追加されたことを確認する画面が表示されたら「OK」をクリックします。

10.「標準辞書セットの内容」に「医療辞書2020メイン辞書」※が追加されたことを確認して「OK」ボタンをクリックします。

※ATOKのバージョンによっては「ATK_MD.DIC」と表示されます。
以上で「メイン辞書」のインストールは終了です。

続いて「診療科別辞書」のインストールを行います。
11.4.で表示されている辞書ファイルの中から、使いたい「診療科別辞書」の辞書ファイルをドラッグします。
※「診療科別辞書」は必要な辞書だけを選択してください。
辞書ファイル名はマニュアルp.21「■辞書のファイル名」を参照して下さい(画像では診療科総合辞書を追加しています)。
12.6.で表示されている「標準辞書セットの内容」の表示一覧の画面上でドロップします。

「標準辞書セット」以外にインストールすることも可能ですが、「診療科別辞書」の辞書ファイルは「メイン辞書」と同じ「標準辞書セット」にインストールすることを推奨します。

(2)「特殊変換辞書」のインストール

『特殊変換辞書』(薬品商品名一般名変換辞書/ICD10変換辞書/医学用語和英変換辞書/薬品名補完辞書/腫瘍分類コード辞書)も、前項の「メイン辞書」のインストールの操作と同様に行います。
※ただし、登録するときは「標準辞書セット」ではなく「オプション辞書セット」に登録して、[control]+[5]キーで変換することをおすすめします。なお、薬品商品名補完辞書については、メイン辞書と同じ変換キーでも便利です。
(1)の1.から5.までの操作を行い、以降は以下の操作を行います。
6.「ATOK環境設定」ダイアログボックスの画面左側「辞書セット一覧」で「オプション辞書セット」を選択します。

7.4.で表示されている辞書ファイルの中から、使いたい「特殊変換辞書」の辞書ファイル※をドラッグします。

※辞書のファイル名は下記を参照して下さい。
「特殊変換辞書」
(ATK_MDH.dic)→ 薬品商品名補完(H)
(ATK_MDY.dic)→ 薬品商品名一般名(Y)
(ATK_MDI.dic)→ ICD10(I)
(ATK_MDE.dic)→ 医学用語和英(E)
(ATK_MDO.dic)→ 腫瘍分類コード辞書(O)

8.6.で表示されている「オプション辞書セットの内容」の表示一覧の画面上でドロップします(画像では医学用語和英辞書を追加しています)。

(3)「省入力データ」のインストール

『省入力データ』(病名/薬品名/手術処置名/医学英語の省入力データ)も「メイン辞書」のインストール操作と同様に行います。
(1)の1.から5.までの操作を行い、以降は以下の操作を行います。
6.「ATOK環境設定」ダイアログボックスで「入力・変換」タブをクリックします。
7.画面左側の「設定項目」で「省入力・推測変換 – 省入力データ」を選択。

8.4.で表示されている辞書ファイルの中から、「省入力データ」のファイル※をドラッグします。
※ファイル名は下記を参照して下さい。

【ATOK2013以降】…[OPTION]フォルダ内にある●●_C.DAR
(BYOUMEI_C.DAR)→ 病名省入力データ
(YAKUHIN_C.DAR)→ 薬品名省入力データ
(SYUJUTU_C.DAR)→ 手術処置名省入力データ
(EIGO_C.DAR)→ 医学英語省入力データ
(SYUYOU_C.DAR)→ 腫瘍省入力データ

【ATOK2012以前】
(BYOUMEI.DAR)→ 病名省入力データ
(YAKUHIN.DAR)→ 薬品名省入力データ
(SYUJUTU.DAR)→ 手術処置名省入力データ
(EIGO.DAR)→ 医学英語省入力データ
(SYUYOU.DAR)→ 腫瘍省入力データ

9.6.で表示されている「省入力データの内容」の表示一覧の画面上でドロップします。

10.省入力データが追加されたことを確認する画面が表示されたら「OK」をクリックします。

11.「省入力データの内容」に7.のファイルが追加されたことを確認して「OK」をクリックします。

以上で省入力データのインストールは終了です。

(4)「医薬品電子事典」のインストール

『医薬品電子事典』も、「メイン辞書」のインストールの操作と同様に行います。
(1)の1.から5.までの操作を行い、以降は以下の操作を行います。
6.「ATOK環境設定」ダイアログボックスで「電子辞典検索」タブをクリックします。

7.4.で表示されているファイルの中から、『医薬品電子事典』である[YAKUHIN.DRT][YAKUHIN2.DRT][YAKUHIN3.DRT]の3つをドラッグします。

8.「電子辞典検索」タブの「日本語辞典」覧の画面上でドロップします。
9.電子辞典が追加されたことを確認する画面が表示されたら「OK」をクリックします。

10.「日本語辞典」に「医薬品電子事典 for ATOK」が追加されていることを確認して「OK」をクリックします。

以上で「ATOK」へのインストールは終了です。

テキストエディターなどのアプリケーションを起動して、入力・かな漢変換テストを行ってみましょう。
マニュアルp.3の収録用語の例のように変換されればインストール成功です。変換がうまくいかない場合は、マニュアルp.39「6.よくある質問」を参照して下さい。

医療専門用語を収録した日本語入力ソフト用変換辞書「医療辞書2020 メンテナンスパック」パッケージ版/ダウンロード版 好評発売中

医療辞書2020 メンテナンスパック
医療辞書2020 メンテナンスパック

●「医療辞書2020 メンテナンスパック」は「医療辞書2020(パッケージ版 or ダウンロード版)+薬品関連辞書4月版(ダウンロード製品)」のセット商品です。

医療辞書2020 メンテナンスパック

医療辞書2020 メンテナンスパックの〔製品構成〕

「医療辞書2020 メンテナンスパック」は
医療辞書に収録されている薬品関連辞書(2019年11月現在の情報を収載)を
2020年4月薬価改定対応の「薬品関連辞書4月版(ダウンロード製品)※」で更新して最新の薬品情報を利用できる製品となっております。

※:ただいま弊社webサイトにて公開中→ダウンロードはこちら
(「医療辞書2020 メンテナンスパック」を購入していただくと、医療辞書2020がお手元に届いてなくても、弊社webサイトから「薬品関連辞書4月版」をダウンロードしてご利用いただくことが可能です)

「医療辞書2020 薬品関連辞書(4月版)」の製品内容
2020年4月の薬価改定に対応した
・薬品商品名補完辞書
・薬品商品名一般名変換辞書
・薬品名省入力データ(ATOK専用)
・医薬品電子事典(ATOK専用)
の4種の辞書を収録。

医薬品名称の入力や医薬品情報の参照に役立つ変換用辞書です。
単なる変換だけではなく、さまざまな機能で薬品名の入力をサポートします。

※「医療辞書2020 薬品関連辞書(4月版)」は弊社webサイトにて公開中→ダウンロードはこちら

「医療辞書2020 メンテナンスパック」パッケージ/ダウンロード版 for Windows / Macintosh
標準価格:14,300円(本体価格)

↓製品の購入はこちら
https://www.office21c.co.jp/product_detail.php?productID=183

【動作環境】
・対応OS:日本語Windows10 / 8.1 / 7、macOS 10.12以降
・収録辞書ファイル:
[Windows用]ATOK 2007以降、MS-IME 2012、Microsoft Office IME 2010、Microsoft IME
[Macintosh用] ATOK 2007以降、JapaneseIM、かわせみ2

2020年度薬価改定対応「医療辞書2020 薬品関連辞書(4月版)」好評発売中

「医療辞書2020 薬品関連辞書(4月版)」は、医薬品名称の入力や医薬品情報の参照に役立つ変換用辞書です。
2020年4月1日からの新薬価、および2020年3月5日告示分までに薬価収載された医薬品情報に対応しています。
単なる変換だけではなく、様々な機能で薬品名の入力をサポートします。

・2020年4月1日からの新薬価に対応しています。
・2020年3月5日告示分までの薬品が登録されています。
・医薬品電子事典では、識別コードの会社マークをすべて「@」で表記しています。

「医療辞書2020 薬品関連辞書(4月版)」の製品内容
2020年4月の薬価改定に対応した
・薬品商品名補完辞書
・薬品商品名一般名変換辞書
・薬品名省入力データ(ATOK専用)
・医薬品電子事典(ATOK専用)

の4種の辞書を収録。

医薬品名称の入力や医薬品情報の参照に役立つ変換用辞書です。
単なる変換だけではなく、様々な機能で薬品名の入力をサポートします。

☆製品詳細・ご注文はこちら

「医療辞書2020 薬品関連辞書(4月版)」
https://www.office21c.co.jp/product_detail.php?productID=189

〔無償公開〕日本語入力ソフト用変換辞書「COVID-19関連用語辞書(2020年3月版)」

有限会社オフィス・トウェンティーワンは、新型コロナウイルス感染症の広がりから、変換頻度の高い新病名、新出用語を収録した日本語入力ソフト用変換辞書「COVID-19関連用語辞書」を公開いたしました。

収録範囲・収録用語数が少ないこと、また緊急性を考え、配布の対象を限定せずに無償公開いたします。

弊社製品「医療辞書」をお使いの方は追加辞書として、お使いでない方は日本語入力ソフト用の変換辞書の試用として、ご活用ください。

※暫定的な用語も含む辞書であることを留意ください。
※本辞書は、IME(日本語入力システム)にセットして使用する変換用辞書です。用語の意味を閲覧する辞書ではありません。

●辞書の変換例(Microsoft IME 2012):

   ▼よみ「こびっと19」からの変換例

   ▼よみ「しんがたころなういるすかんせんしょう」からの変換例

「COVID-19関連用語辞書(2020年3月版)」の説明:

●収録件数:
 約600件

●対応IME:
 Microsoft IME 2012(Windows 10 / 8.1に標準搭載のIME)
 ATOK 2007以降

●辞書の変換例:

 ◎新出用語例
 ・COVID-19(こーびっと19,こびっと19,こーびっとないんてぃーん等)
 ・COVID(こーびっと、こびっと)
 ・新型コロナウイルス感染症(しんがたころなういるすかんせんしょう)
 ・清肺排毒湯(せいはいはいどくとう)
 ・接触者外来(せっしょくしゃがいらい)

 ◎関連用語例
 ・SARS(さーず)
 ・MERS(まーず)
 ・すりガラス状陰影(すりがらすじょういんえい)
 ・剖検組織(ぼうけんそしき)
 ・滅菌スピッツ管(めっきんすぴっつかん)
 ・陽転化(ようてんか)
 ・手指消毒(てゆびしょうどく,しゅししょうどく)
 ・地域感染期(ちいきかんせんき)
 ・濃厚接触者(のうこうせっしょくしゃ)
 ・曝露リスク(ばくろりすく)
 ・発熱検知装置(はつねつけんちそうち)
 ・非接触サービス(ひせっしょくさーびす)
 ・不顕性感染(ふけんせいかんせん)
 ・交差汚染(こうさおせん)
 ・咳エチケット(せきえちけっと)
 ・疑似症(ぎじしょう)
 ・再熱期(さいねつき)
 ・鼻咽頭ぬぐい液(びいんとうぬぐいえき)

〇関連用語の収集は、医学系のニュース記事や、各学会の対応手引きの文献などを参考にしています
〇暫定的な用語も含む辞書ですので、2020年4月末までの公開を予定しております
〇弊社製品「医療辞書」と併用して使えます

※制限事項:各ユーティリティーによる単語の閲覧や出力はできません。
※制限事項:無償公開をしている辞書であるため、辞書のセット方法についてなど、メールや電話でのサポートはいたしかねます。辞書内容についてのご意見やご感想については、歓迎いたします。

●辞書のダウンロード方法およびインストール方法は下記URLをご参照ください

日本語入力ソフト用変換辞書「COVID-19関連用語辞書(2020年3月版)」ダウンロード
https://www.office21c.co.jp/support.php?act=detail&supportID=442

医療専門用語を収録した日本語入力ソフト用変換辞書「医療辞書2020 メンテナンスパック」パッケージ版 好評発売中

医療辞書2020 メンテナンスパック

●「医療辞書2020 メンテナンスパック」は「医療辞書2020(パッケージ製品)+薬品関連辞書4月版(ダウンロード製品)」のセット商品です。

医療辞書2020 メンテナンスパック
医療辞書2020 メンテナンスパック製品構成

「医療辞書2020 メンテナンスパック」は
医療辞書に収録されている薬品関連辞書(2019年11月現在の情報を収載)を
2020年4月に行われる薬価改定に対応した辞書「薬品関連辞書4月版(ダウンロード製品)※」で更新して、
お使いの時点で最新の薬品情報を収載した辞書を使用できる製品となっております。
※:2020年4月下旬弊社webサイトにてダウンロード開始予定

「医療辞書2020 薬品関連辞書(4月版)」の製品内容
2020年4月の薬価改定に対応した
・薬品商品名補完辞書
・薬品商品名一般名変換辞書
・薬品名省入力データ(ATOK専用)
・医薬品電子事典(ATOK専用)
の4種の辞書を収録。

医薬品名称の入力や医薬品情報の参照に役立つ変換用辞書です。
単なる変換だけではなく、様々な機能で薬品名の入力をサポートします。

※「医療辞書2020 薬品関連辞書(4月版)」は2020年4月下旬弊社webサイトにてダウンロード開始予定

製品名:「医療辞書2020 メンテナンスパック」パッケージ版 for Windows / Macintosh
標準価格:14,300円+消費税
https://www.office21c.co.jp/product_detail.php?productID=183

【動作環境】
・対応OS:日本語Windows10 / 8.1 / 7、macOS 10.12以降
・収録辞書ファイル:[Windows用]ATOK 2007以降、MS-IME 2012、Microsoft Office IME 2010、Microsoft IME [Macintosh用] ATOK 2007以降、JapaneseIM、かわせみ2
・ドライブ:インストール時にCD-ROM/DVDドライブが必要

〈特別キャンペーン〉弊社パッケージ製品をご注文いただくと「創立20周年記念 4 in 1ボールペン」もれなくプレゼント!!

4 in 1 ボールペン
4 in 1 ボールペン

平素はオフィス・トウェンティーワン製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

皆さまのおかげをもちまして、最新版「医療辞書2020」「新・東洋医学辞書V19」「医療辞書2020メンテナンスパック」パッケージ版を本日(2020年2月14日)発売開始いたしました。

発売にともない弊社サイト上で注文を受け付けております。

オフィス21ウェブサイト
https://www.office21c.co.jp/

さらに今回、有限会社オフィス・トウェンティーワン 創立20周年特別キャンペーンといたしまして購入特典をご用意いたしました。

ただいま、
医療辞書2020
新・東洋医学辞書V19
医療辞書2020メンテナンスパック
を含む弊社パッケージ製品(薬鑑2020くすり55検索2020生薬処方電子辞典II)を〔ご注文〕いただきますと、「4 in 1ボールペン」を1本プレゼント!!(例:パッケージ製品を2本ご注文いただいた方には『創立20周年記念 4 in 1ボールペン』を2本プレゼントいたします)。

この機会をぜひお見逃しなく!

※キャンペーンはノベルティがなくなり次第、終了とさせていただきます
※ダウンロード製品にはノベルティは付きません

★★★「創立20周年記念 4 in 1ボールペン」★★★

4 in 1 ボールペン
4 in 1 ボールペン

小さなボディに4つもの機能を搭載。1本あると便利なマルチペンです。
タッチペンを持ち替えずそのままボールペンとしても使えるので、タブレットを見ながらの書き作業に便利。
中央部分が折れ曲がり、スマホスタンドにも変身!
ライトもついていざという時にも役立ちます。

【機能】(1)ボールペン/(2)スマホスタンド/(3)タッチペン/(4)ライト

ボールペン
ボールペン
スマホスタンド
スマホスタンド
タッチペン
タッチペン
ライト
ライト
ロゴ位置
ロゴ位置

※色はお選びいただけません

■商品サイズ:縦136×横17×奥行15mm
■重量:18g
■材質:ABS、シリコンゴム
■電源:ボタン電池(AG4)3個内蔵

=============================

※キャンペーンはノベルティがなくなり次第、終了とさせていただきます
※色はお選びいただけません
※ノベルティはご注文いただいた商品と同梱して発送させていただきます
※ノベルティは箱に入れて商品と同梱いたしますが、箱はノベルティ破損防止の緩衝材として使用しております
※ノベルティには弊社ロゴが入ります
※ダウンロード製品にはノベルティは付属しません

東洋医学用語を収録した日本語入力ソフト用変換辞書「新・東洋医学辞書V19 [ユニコード辞書] 」を2020年2月14日(金)より新発売

新・東洋医学辞書V19

医薬品に関するデータベースの提供とPCソフトの開発・販売を行っている有限会社オフィス・トウェンティーワンは、日本語入力ソフト用変換辞書「新・東洋医学辞書V19」パッケージ版を2020年2月14日(金)より発売を開始いたします。

新・東洋医学辞書V19 [ユニコード辞書] パッケージ版 for Windows / Macintosh
https://www.office21c.co.jp/toyo/

◆ソフトウェアの概要
Windows標準搭載日本語入力ソフトMS-IME、Macintosh標準搭載日本語入力ソフトJapaneseIMなどWindows / Macintosh各OS標準搭載の日本語入力ソフトに対応、そのほかに各種市販日本語入力システムにも対応しています。

東洋医学の専門用語を約9.1万語以上収録したユニコード対応辞書。《UP》約2,300語を追加登録。
6,200以上の処方例を登録(約1,700の例に原典を記載)、約38,800語に用語注釈あり。《UP》それぞれの用語数を増強。
スクリーンリーダーでの注釈読み上げ可能なATOK辞書を収録。

【収録辞書】
・メイン辞書
(生薬名、方剤名、経穴名、東洋医学に関係する人名、地名などの熟語や単漢字、 WHO 準拠の経穴名称・記号の相互変換、古来の病名、製品番号からの変換データなど東洋医学用語全般)
・和英変換辞書 / 会社別漢方処方辞書
・処方名省入力データ <ATOK 用>

・付録
(<ATOK用電子辞典>生薬※写真画像付き /漢方処方 /経穴、東洋医学読み方辞書)

製品名:新・東洋医学辞書V19 [ユニコード辞書] for Windows / Macintosh
標準価格:12,000円+消費税
製品ホームページ:https://www.office21c.co.jp/toyo/

【動作環境】
・対応OS:日本語Windows10 / 8.1 / 7、macOS 10.12以降
・収録辞書ファイル:[Windows用]ATOK 2007以降、MS-IME 2012 / JP10、Microsoft Office IME 2010 [Macintosh用] ATOK 2007以降、JapaneseIM、かわせみ2
・ドライブ:インストール時にCD-ROM / DVDドライブが必要

医療専門用語を収録した日本語入力ソフト用変換辞書「医療辞書2020」を2020年2月14日(金)より新発売

医療辞書2020
医療辞書2020 for Windows / Macintosh

医薬品に関するデータベースの提供とPCソフトの開発・販売を行っている有限会社オフィス・トウェンティーワンは日本語入力ソフト用変換辞書「医療辞書2020」パッケージ版を2020年2月14日(金)より発売を開始いたします。

医療辞書2020 パッケージ版 for Windows / Macintosh
https://www.office21c.co.jp/iryou/

◆ソフトウェアの概要
☆Windows標準日本語入力ソフトMS-IME、Macintosh標準日本語入力ソフトJapaneseIMなどWindows / Macintosh各OS標準搭載の日本語入力ソフトに対応、そのほかに各種市販日本語入力システムにも対応しています。

☆《UP》医療関係の専門用語を約42万語以上収録。各辞書を最新データで全面改訂。心療内科辞書を新規収録。

【収録辞書】
・メイン辞書
一般医学用語・薬学・歯科・解剖・検査・介護・外科・略語、栄養関連など

・23分野の診療科別辞書(※23分野の診療科別辞書をひとつにまとめた診療科総合辞書も収録)
歯科 / 放射線科 / 皮膚科 / 眼科 / 耳鼻咽喉科 / 呼吸器科 / 循環器科 / 腎・泌尿器科 / 整形外科 / 小児科 / リハビリテーション科 / 麻酔科 / リウマチ・アレルギー科 / 消化器科 / 外科 / 感染症科 / 産婦人科 / 神経科 / 精神科 / 脳神経外科 / 糖尿病・代謝・内分泌内科 / 救急医学科 / 心療内科《NEW》

・特殊変換辞書
(薬品商品名補完 /薬品商品名一般名 /ICD10 /医学用語和英 /腫瘍分類)

・付録
<WORD / 一太郎用> 医学英語スペルチェック辞書
<ATOK用省入力データ> 病名/薬品名/手術処置名/医学英語/腫瘍
<ATOK用> 医薬品電子事典、歯科歯式辞書

製品名:医療辞書2020 for Windows / Macintosh
標準価格:12,000円+消費税
製品ホームページ:https://www.office21c.co.jp/iryou/

【動作環境】
・対応OS:日本語Windows10 / 8.1 / 7、macOS 10.12以降
・収録辞書ファイル:[Windows用]ATOK 2007以降、MS-IME 2012、Microsoft Office IME 2010、Microsoft IME [Macintosh用] ATOK 2007以降、JapaneseIM、かわせみ2
・ドライブ:インストール時にCD-ROM / DVDドライブが必要

特別キャンペーン「創立20周年記念 4 in 1ボールペン」もれなくプレゼント!!

4 in 1ボールペン
4 in 1ボールペン

平素はオフィス・トウェンティーワン製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

皆さまのおかげをもちまして、最新版「医療辞書2020」「新・東洋医学辞書V19」「医療辞書2020メンテナンスパック」パッケージ版を2020年2月14日(金)に発売する運びとなりました。

発売にともない弊社サイト上で予約注文受付を開始しております。

医療辞書2020医療辞書2020

新・東洋医学辞書V19新・東洋医学辞書V19

 医療辞書2020メンテナンスパック

さらに今回、有限会社オフィス・トウェンティーワン 創立20周年特別キャンペーンといたしまして購入特典をご用意いたしました。

ただいま、最新版「医療辞書2020」「新・東洋医学辞書V19」「医療辞書2020メンテナンスパック」を含む弊社パッケージ製品(薬鑑2020くすり55検索2020生薬処方電子辞典II)を〔予約注文〕していただきますと、「創立20周年記念」といたしまして「4 in 1ボールペン」を1本プレゼント!!(例:パッケージ製品を2本ご注文いただいた方には『創立20周年記念 4 in 1ボールペン』を2つプレゼントいたします)。

この機会をぜひお見逃しなく!

※キャンペーンはノベルティがなくなり次第、終了とさせていただきます
※ダウンロード製品にはノベルティは付きません

☆「医療辞書2020」「新・東洋医学辞書V19」「医療辞書2020メンテナンスパック」パッケージ版および弊社パッケージ製品を〔予約注文〕いただくと自動的に今回の特別キャンペーンの対象となります。
☆今回の特別キャンペーンは2020年2月10日発送分のご注文より適用となります。
2020年2月10日以前に「薬鑑2020」「くすり55検索2020」「生薬処方電子辞典II」パッケージ版のご注文をいただいても対象外となります。ご注意ください。

★★★「創立20周年記念 4 in 1ボールペン」★★★

4 in 1 ボールペン
4 in 1 ボールペン

小さなボディに4つもの機能を搭載。1本あると便利なマルチペンです。
タッチペンを持ち替えずそのままボールペンとしても使えるので、タブレットを見ながらの書き作業に便利。
中央部分が折れ曲がり、スマホスタンドにも変身!
ライトもついていざという時にも役立ちます。

【機能】(1)ボールペン/(2)スマホスタンド/(3)タッチペン/(4)ライト

※色はお選びいただけません

ボールペン
ボールペン
スマホスタンド
スマホスタンド
タッチペン
タッチペン
ライト
ライト
ロゴ位置
ロゴ位置

■商品サイズ:縦136×横17×奥行15mm
■重量:18g
■材質:ABS、シリコンゴム
■電源:ボタン電池(AG4)3個内蔵

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※ダウンロード製品にはノベルティは付きません
※ノベルティはご注文いただいた商品と同梱して発送させていただきます
※ノベルティは箱に入れて商品と同梱いたしますが、箱はノベルティ破損防止の緩衝材として使用しております
※色はお選びいただけません
※弊社のロゴが入ります
※キャンペーンはノベルティがなくなり次第、終了とさせていただきます

Microsoft Teams 無料版導入してみました

Microsoft Teams

みなさま、こんにちは。

発端は「グループウェア使ってみたいですよね」という、ブログ執筆者のなにげない一言でした。

Microsoft Teamsを導入した2019年5月当時、ゆえあって在宅勤務への移行準備をしていたのですが、会社に出勤している社員とのやりとりや情報共有をするにあたって適当なツールを導入しておらず、「在宅で作業するのに会社との連絡はもしかして電話とメールでやりとりするのか……?」と漠然とした不安を感じていました。

googleでグループウェアを検索したりしてみたものの、説明を読んでもどのグループウェアが自社の環境にあっているのかもわかりませんし、はたまた自社での運用に適当なグループウェアがあったとしても、グループ全体で使用するシステムのため自分の一存で導入を決められるわけではありません。

で、冒頭のセリフになるわけですが、さきがけてoffice365を導入していた社員K氏の

「Microsoft Teamsっていう無料のグループウェアありますよ」

という鶴の一言(?)で、まずはグループウェアを導入してみようということになりました。

グループウェアという存在や概念は聞いたことはあるものの、実際に使用したことがないため、導入当初は手探りでの運用で、チャネルの追加や書き込みなどの基本的な運用は実際に使っていくうちになんとかなりましたが、詳細な設定になるとどうやって変更するのかさっぱりわからず、現在の運用形態にいたるまでにはかなり苦労をしました。

というのも、Microsoft Teams 無料版を導入してわかったのですが、なにか設定を変更したいと思ってMicrosoft Teams内のヘルプを読んでも詳細な方法が記載されておらず、ヘルプを参照してもなにも問題が解決されないのです。

ですので、いまではなにかわからないことがあると、

〔googleでキーワード検索する〕→〔問題が解決できる方法が記載されているサイトをみつける〕→〔内容を参照して設定を変更する〕

というルーチンができあがっています(キーワード検索でMSN公式のページがヒットすることもありますが、運用にあたって有用な情報を発信しているのは他社の解説サイトのほうが圧倒的に多い印象です。SEOの関係でMicrosoftのページが上位にヒットしないということはないと思いますが……)。

これはMicrosoft Teamsにかぎらず、Office365(導入当初はOffice365で、現在はOffice 365 Business Premium)でも同様ですが、この件に関して書いていると話が長くなってしまうのでまた後日。

次回はMicrosoft Teams 無料版を実際に導入して感じたメリットとデメリットをアップしたいと思います。