医療専門用語を収録した日本語入力ソフト用変換辞書「医療辞書2020 メンテナンスパック」パッケージ版/ダウンロード版 好評発売中

医療辞書2020 メンテナンスパック
医療辞書2020 メンテナンスパック

●「医療辞書2020 メンテナンスパック」は「医療辞書2020(パッケージ版 or ダウンロード版)+薬品関連辞書4月版(ダウンロード製品)」のセット商品です。

医療辞書2020 メンテナンスパック

医療辞書2020 メンテナンスパックの〔製品構成〕

「医療辞書2020 メンテナンスパック」は
医療辞書に収録されている薬品関連辞書(2019年11月現在の情報を収載)を
2020年4月薬価改定対応の「薬品関連辞書4月版(ダウンロード製品)※」で更新して最新の薬品情報を利用できる製品となっております。

※:ただいま弊社webサイトにて公開中→ダウンロードはこちら
(「医療辞書2020 メンテナンスパック」を購入していただくと、医療辞書2020がお手元に届いてなくても、弊社webサイトから「薬品関連辞書4月版」をダウンロードしてご利用いただくことが可能です)

「医療辞書2020 薬品関連辞書(4月版)」の製品内容
2020年4月の薬価改定に対応した
・薬品商品名補完辞書
・薬品商品名一般名変換辞書
・薬品名省入力データ(ATOK専用)
・医薬品電子事典(ATOK専用)
の4種の辞書を収録。

医薬品名称の入力や医薬品情報の参照に役立つ変換用辞書です。
単なる変換だけではなく、さまざまな機能で薬品名の入力をサポートします。

※「医療辞書2020 薬品関連辞書(4月版)」は弊社webサイトにて公開中→ダウンロードはこちら

「医療辞書2020 メンテナンスパック」パッケージ/ダウンロード版 for Windows / Macintosh
標準価格:14,300円(本体価格)

↓製品の購入はこちら
https://www.office21c.co.jp/product_detail.php?productID=183

【動作環境】
・対応OS:日本語Windows10 / 8.1 / 7、macOS 10.12以降
・収録辞書ファイル:
[Windows用]ATOK 2007以降、MS-IME 2012、Microsoft Office IME 2010、Microsoft IME
[Macintosh用] ATOK 2007以降、JapaneseIM、かわせみ2

医療専門用語を収録した日本語入力ソフト用変換辞書「医療辞書2020」を2020年2月14日(金)より新発売

医療辞書2020
医療辞書2020 for Windows / Macintosh

医薬品に関するデータベースの提供とPCソフトの開発・販売を行っている有限会社オフィス・トウェンティーワンは日本語入力ソフト用変換辞書「医療辞書2020」パッケージ版を2020年2月14日(金)より発売を開始いたします。

医療辞書2020 パッケージ版 for Windows / Macintosh
https://www.office21c.co.jp/iryou/

◆ソフトウェアの概要
☆Windows標準日本語入力ソフトMS-IME、Macintosh標準日本語入力ソフトJapaneseIMなどWindows / Macintosh各OS標準搭載の日本語入力ソフトに対応、そのほかに各種市販日本語入力システムにも対応しています。

☆《UP》医療関係の専門用語を約42万語以上収録。各辞書を最新データで全面改訂。心療内科辞書を新規収録。

【収録辞書】
・メイン辞書
一般医学用語・薬学・歯科・解剖・検査・介護・外科・略語、栄養関連など

・23分野の診療科別辞書(※23分野の診療科別辞書をひとつにまとめた診療科総合辞書も収録)
歯科 / 放射線科 / 皮膚科 / 眼科 / 耳鼻咽喉科 / 呼吸器科 / 循環器科 / 腎・泌尿器科 / 整形外科 / 小児科 / リハビリテーション科 / 麻酔科 / リウマチ・アレルギー科 / 消化器科 / 外科 / 感染症科 / 産婦人科 / 神経科 / 精神科 / 脳神経外科 / 糖尿病・代謝・内分泌内科 / 救急医学科 / 心療内科《NEW》

・特殊変換辞書
(薬品商品名補完 /薬品商品名一般名 /ICD10 /医学用語和英 /腫瘍分類)

・付録
<WORD / 一太郎用> 医学英語スペルチェック辞書
<ATOK用省入力データ> 病名/薬品名/手術処置名/医学英語/腫瘍
<ATOK用> 医薬品電子事典、歯科歯式辞書

製品名:医療辞書2020 for Windows / Macintosh
標準価格:12,000円+消費税
製品ホームページ:https://www.office21c.co.jp/iryou/

【動作環境】
・対応OS:日本語Windows10 / 8.1 / 7、macOS 10.12以降
・収録辞書ファイル:[Windows用]ATOK 2007以降、MS-IME 2012、Microsoft Office IME 2010、Microsoft IME [Macintosh用] ATOK 2007以降、JapaneseIM、かわせみ2
・ドライブ:インストール時にCD-ROM / DVDドライブが必要

医療辞書って辞書じゃないの?

みなさま、こんにちは。

「プルルルルルル」

会社の電話が鳴ります。

:「はい、オフィス・トウェンティーワンでございます」

相手:「……ええと、オフィス・トウェンティーワンさんですか?」

:「はい、オフィス・トウェンティーワンでございます」

相手:「ちょっとおうかがいしたいんですけどよろしいですか?」

:「はい、どうぞ」

相手:「御社の医療辞書ってありますよね」

:「はい、ございます」

相手:「この医療辞書ってどういう製品なんですか?」

:「? どういう製品といいますと……?」

相手:「ええと、医療辞書っていうからには……」

:「はい」

相手:「用語を入力して……」

:「(ははあ、なるほど)」

相手:「見出しがあって……」

:「はい、ご質問の意味は承知いたしました。」

相手:「ああ、わかってもらえました?」

:「はい。ええとですね、弊社の医療辞書はパソコンのOSの日本語入力システムにセットして使用するための変換用語辞書になります」

相手:「はあ」

:「OSには日本語を入力するためのソフトがございまして」

相手:「はあ」

:「その日本語入力ソフトに弊社の医療辞書をセットしていただくと、入力した医療用語が簡単に変換できるようになります」

相手:「はあ」

:「いわゆる用語の意味を調べられる辞書ではないんですよ」

相手:「ああ、そうなんですね……」

:「はい、そうなんです」

相手:「そうですか。ありがとうございました……」

:「こちらこそ、お電話ありがとうございました」

私がオフィス・トウェンティーワンに入社した当初は、日本語入力システムやIMEといった用語が一般的ではありませんでしたし(いまでも一般的ではないかもしれませんが……)、いまと比べるとインターネット上の情報も少なかったためか、上記のようなお問い合わせはかなり多かったです。


日本語入力システム(IME)用の読みと変換用語が対になったテキストの集合体を「変換用語辞書」とよびます。

※:ユーザが入力した用語を自動的に学習する辞書や〔単語登録〕した用語が収録されているユーザ辞書も変換用語辞書の一種となります。

なので、弊社製品「医療辞書」と「東洋医学辞書」は製品名に辞書がついておりますが、辞書は辞書でも日本語入力システム(IME)用の「変換用語辞書」になります。

しかしながら、お客さまにあからさまにがっかりされると、なんだかこちらも落ち込みますが、お問い合わせがあったということは、まちがえて購入をされなかったということになりますので、それはそれでよかったと思っております。

とはいえ、いまだにお問い合わせがあるということは、弊社製品が日本語入力システム(IME)用の「変換用語辞書」だという認知をされていないということになりますので、お客さまにもっとわかりやすくアピールをしなくてはいかんと強く決意するのでありました。

私が医療辞書をおすすめする、ただひとつの理由

キーボードに足をのせている猫の後ろ姿

みなさま、こんにちは。

私が医療辞書をはじめて使用したのは、かれこれ18年ほど前に出版社に勤務していたときのことです。

編集志望だった私はその当時、学術書の出版・編集代行を行っている出版社に勤めており、ちょうどMacintoshを使用してのDTP(Desktop publishing/デスクトップパブリッシング)が流行していたころで、バリバリのファミコン世代だった私は幸か不幸かMacを使用しての医学書の編集代行に携わるようになりました。

その当時のDTPというのは、いままで電算写植といわれる高価でおおがかりなシステムを使用して行われていた組版(文字を組んで書籍の版面を作成する)をMacintosh PCで行うことができるという画期的なシステムでありました。

が、いくら安いとはいえ当時高価なMac+組版ソフト(QuarkXPress、Adobe Illustrator、Adobe Photoshopのいわゆる三種の神器)を揃えるとなると、少なくとも数十万円はするわけで、機材を揃えるのも大変でした。

それ以上に大変だったのが、社内に編集歴何十年という編集者はごろごろいましたが、これらのソフト(というかPC)を使いこなせる社員がまったく存在しないことでした。

そこで駆け出し編集者だった私がMac DTPを行うことになったのですが、予算の関係で組版が行えるPCが社内に(私が使用している1台を含めて)2台しかないうえに、おまけに一冊で200ページも300ページもある医学書の編集代行を複数請け負っているため、徹夜はもちろん、朝から晩まで作業をしてもまったく終わる気配がありません。

それでも(その当時)高価なMac OSを使用しての組版は楽しい経験ではありました。

ただ、著者が校正を行う、いわゆる著者校が戻ってくると赤字がびっしりと入っており、スケジュールの都合上、著者校は一回しか行われないので、修正の抜けやまちがいは許されず、その修正は組版をするよりも慎重に作業をする必要があり、とても時間がかかります。

し・か・も、余白にびっしりと殴り書きされた(当時の私にはそうみえました)赤字にはみたことも聞いたこともない医療用語が並んでおり、その単語の読みと思われる文字を入力して変換キーを何度押しても叩いても変換したい用語が出てきません。

出版の都合上、校了日(組版データを印刷所に渡す日)が決まっているにもかかわらず、朝から晩までひたすら変換を繰り返して文字を修正しているのにもかかわらず、入力したい文字がまったく出てこないため、作業は遅々として進みません。

自分で調べてもよい製品がみつからず、まわりに相談してみてもよいアドバイスもなく、私のイライラは最高潮に高まっていました。

そんななか、たまたまテニス仲間だったオフィス・トウェンティーワン社長に「なんかいい方法はないですか?」と相談してみたところ、「いい製品がある」といわれ、オフィス・トウェンティーワン製品である「医療辞書」の試用版を提供されたのです。

さっそく会社のMacに「医療辞書」をセットして作業をはじめたところ、いままでどうやっても変換できなかった用語の読みを入力するだけで、ズバズバ思いどおりに変換することができます。

いや、違います、赤字に書かれている医療用語を入力するとドンドン勝手に変換されていくのです。

「おお、これすげ~!!」

思わず、私は会社のPCの前で叫んでいました。

入力した用語が変換できないというイライラとストレスから私はいっぺんに解放されたのです(しかも一切お金を払わずに)。

「医療辞書」のおかげで赤字の修正作業はものすごい勢いではかどるようになりました。

それ以上にストレスフルな環境で作業ができるようになったのは精神衛生上、非常によく、とても幸福でした。

その後、私は会社を数社転々といたしましたが、縁あってオフィス・トウェンティーワンに入社することになり、「医療辞書」の開発と販売に携わるようになりました。

現在、私はオフィス・トウェンティーワン社員なので「医療辞書」の優位性や多々あるメリットをみなさまにお伝えする立場ですが、上記の感動体験が私が個人的に医療辞書をおすすめする、ただひとつの理由であります。

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オフィス・トウェンティーワン製品「医療辞書2019」は日本語入力システムで入力した医療用語や病名をスムーズに変換。

OS標準付属の日本語入力システム=IMEに対応しているので、購入後すぐにお使いのPCにインストールして使用することができます。

Windows OS標準付属:MS-IME対応
Macintosh OS標準付属:JapaneseIM対応

難解な医療用語の変換に時間を取られないので、レポート作成もストレスなく行え、あなたの貴重な時間を効率よく使えます。

お金で時間は買えませんが、時間を有効に使えるツールは買えます。

運用コストをスマートに。

医療辞書2019

https://www.office21c.co.jp/